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    症例  背中の偏った凝り 張り デスクワーク 33歳 男性

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       おはようございます。

      昨日から梅雨らしい天気になってきました。

      湿度が増すと体の中の湿気(水分)も滞りやすいと

      中医学では言われております。いつもより水分は控えめにして

      おくと体のだるさが出にくいと思います。

      今日は症例アップしておきます。よくあるケースです。

      参考にしてください。

      中区からお越しの〇田さん。33歳男性。一日中デスクワーク(パソコン)。

      10時間以上。

      背中の左側の凝りと張り。背中の特に肩甲骨の内側が凝る・・・。

      マッサージに一週間に1回行っているが、その時は凝りが軽くなるものの、

      一日で戻る。最近は2,3日に一回くらいマッサージに行きたいくらい背中が

      張る・・・。

      こんな感じの訴え非常に多いです。特に肩甲骨の内側の凝りを訴えるケース。

      そんな状態の方の背中の筋肉を診ると、たいていの場合、左側の筋群の方が

      膨張しています。発達してしまっているんですね。

      「筋肉は発達している方がいいんじゃないの?」

      という声が聞こえてきそうな感じですが、これが違うんです。何が違うのかって、

      この筋肉は「あってはならない」筋肉なのですね。体に歪みがあるまま(本人は

      気づくことはできませんが)生活してしまったために背中の筋肉が非対称に

      発達してしまったのですね。要は、無意識に左側の筋肉を使うことを体が

      学習してしまったのです。学習してしまったといっても無意識ですから、

      再学習の仕方がわかりません。

      これを修正する方法が次の方法。少し前にも載せました。効果抜群です。

      ,泙此行う前に立ったまま体を前に曲げるか、後ろに反らして背中の凝り具合(程度)
      を覚えておいてください。前に曲げるほうが分かりやすいケースが多いです。


      △舛腓Δ病が床に着くくらいの固定(キャスター付きは不可)椅子に腰かけて、
      左右のつま先をそろえ、少し自分の方へ引きます。次に、写真のように膝小僧の
      位置を人さし指でチェックします。左側の背中に凝りがある場合、大抵、写真の
      ように若干左側の方が下がっています。


      2爾っている左側の足を右足に組みます。


      い修里泙沺右足を軸にして、右足を使って左右にゆっくり
      どこも痛くない加減で20回程度
      揺らします。必ずゆっくり
      痛くない範囲で行うこと。ストレッチではありませんので強
      く大きくやれば効果があがるわけではありません。また、筋トレ
      でもありませんので回数をたくさんやれば効果がでるもの
      でもありません。かえって逆効果になる時の方が多いです。

      これで、もう一度膝のチェックをしてみてください。左右差が小さくなって
      いるはずです。そこまで行ったら一度立ってその場で足踏みしてみて
      ください。

      イ發Π貪戞⇔ったまま体を前に曲げて背中の張りの程度を確認してみて
      ください。凝りの程度が軽くなっているはずです。

      〇田さんも、歪みの調整後、自己療法としてこの調整法をお伝えしました。

      一日3回頑張っているはずです。

      これは体の土台である骨盤の調整法なのです。〇田さんのようなケース

      はおそらく、デスクワーク中、無意識に左方向へ体が回っている状態で、

      椅子の座面に接している坐骨の左右バランスがおかしくなっているのです。

      こういう方はたとえば自転車に乗っていても、シートへの腰掛け具合が

      しっくりこない感覚があったりします。そんな症状がある方も試してみて

      くださいね。

      しかし何回もいいますが、やり過ぎは逆効果です。ゆっくり

      20回程度振るのを一日3回から5回で十分です。これは中枢への学習効果を狙っ

      た方法だからです。間違った姿勢を正しいと勘違いしている脳への学習な

      のですね。

      揉んだり叩いたりする一時凌ぎの行為は経済的にも時間的にも

      大きな浪費になります。長い目でみれば、根本解決が何より重要です。

       Ken−整体研究所/腰痛快福クラブ 自己療法ラボ

      *検査しても痛みの原因が分からない!!でも、十分に痛い!!
      からだの不快感が取れない!!なにかおかしい!!
      という方、一度ご相談ください。ご相談ダイヤル052332-4171

      *各種養生法や予防法の効果はやり方により、違ってきます。必ず自己責任で
      お願い致します。

      <完全予約制>おかげさまで大変込み合っております。
      住 所:名古屋市中区富士見町13−19 八木ビル3F  木戸鍼灸院内
      <名城線東別院1番出口から北へ4分>
      ビル裏駐車場あり(コインパーキング)

      受付時間:午前9:0012:00午後16:0019:00
      不定休(名古屋の専門学校で講師活動もしているので臨時にお休みをいただくことがあります。

      必ずご予約されてからご来院ください。)
      施術料初回:5000円 初見料1000円 合計6000円(税込)
       2回目以降:5000円のみ

      適応症の一例

      腰痛、ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、膝の痛み、慢性疲労、ムチ打ち、顎関節症、頭痛、オスグット、スポーツ傷害、テニス肘、ゴルフ肘、腱鞘炎、四十肩・五十肩、生理彎曲調整、骨盤調整ほか

      良くなりたい方は今すぐ 
               
      電話:052−332−4171 ビル裏駐車場あり(コインパーキング)
      名古屋市中区、中村区、北区、港区、東区、昭和区、熱田区、名東区、守山区、天白区、尾張旭市からも皆さん来院されています。
      元気になったら何をしたいですか?
      一緒に元気を取り戻しましょう!

       

       

      rieko



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        患者さんの「自立」を促す整体です。セルフエクササイズ指導も行います。
        強い痛みで苦しんでいる方、是非一度ご相談ください。ご相談・ご予約ダイヤル  052−332-4171まで。 午前9:00〜12:00 午後16:00〜19:00 日・祝休 地下鉄東別院 駅から北へ徒歩4分 得意分野 ぎっくり腰 慢性腰痛 膝の痛み  股関節の痛み 
        膝の痛み
        「先生、変形性膝関節症といわれたからもうだめでしょ?」 という質問をよく受けます。しかし、大半の方は施術後に改善が見られる・・・なぜでしょうか? 病院のレントゲンでは少しでも左右差があれば、それが原因であると言われてしまう傾向にあるようです。私は元々理学療法士なので分かります。当院ではあえていったん膝から離れ、改善する視点を変えています。 からだの軸と股関節のズレからくる膝の角度の問題。この調整で痛みはかなりの確率で良化していっています。お困りの方、一度ご相談ください。
        「悪い動き」を改善することに特色のある整体です
        患者さんが寝た状態だけではなく、「動いていただきながら」の修正ができる方法です。 歪み(=ゆがみ)の根本原因はやはり、その人の悪い動作(=悪習慣など 例 足を組む 横すわり あぐらをかく 偏った動きを伴うスポーツ)などにあります。 施術と正しい動きを取り戻すマンツーマンエクササイズを行うことで、再発しない身体 バランス作りをしていく整体院です。
        リトルリーグショルダー
        主に野球の子供さんが肘や肩の痛みで来院されます。 本当にその局部の負担が大きいケースもありますが、 意外にもからだの全身的な歪みに起因することも。私もそうでした。 一度痛みがひいても繰り返す痛み。投げるときだけ痛いケース。 一度ご相談ください。子供さんが苦しむ前に 原因をはっきりさせましょう!!
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